迎写真事ム所

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展示方法の模索

December 6, 2017

写真展に出展する度にどうしようか迷うのが額装。

 

額装も含めて作品なのだけど、展示方法全体を含めて何か新しい表現方法は無いかなぁと思って模索した結果の一つがこちら。

 

 

ハコの中に作品が入っています。

 

開く楽しみ、驚き、感激があれば良いかなと。

普通のハコは内側は白かったりするけど、これは一つ一つハンドメイドで作られた貼箱。
ネットで探しに探し、ようやく見つけることができました。

A4よりも一回り大きい、いわゆる書類箱です。

紙の質感も上品で、これも作品と言える品物。

 

フタを開けてそのまま飾ることができるし、飾る必要がない時はしまっておくことができる。

その日の気分で色を変えても良いかも。

ということで...

 

 

イエロー(Nanohana:菜の花)

 

 

ブルーグレー(Nando)

 

ブラウン(Cacao)

 

もう一色、ナチュラルホワイト(kosome:古染)があります。(写真撮り忘れ...)

 

写真では今ひとつ伝わりづらいですが、どの色も上品で高級感があるハコです。

展示するとこんな感じ。

 

 

きっと、見た人はなんだこれ!?って思ったはず。

ピンクだけチラ見せして、他のハコを開けてもらうように誘導。

 

 

ハコのカラーに合わせて、トーンやテイストを考慮しながら作品をピックアップ。

作品を選んでから額装選び、という順序が一般的かもしれないけど、今回は逆。

ハコの質感に合わせて、用紙はマット紙をセレクトしました。

 

プリントした作品を薄めのハレパネ(5mm)に貼り、ハレパネを小さく切ったものを積み上げてゲタにして、ハコの底(内側)に両面テープで貼り付け。

上げ底しているイメージです。

 

初めてにしてはまぁまぁの出来かな。

 

名付けて「フォトボックス」

月並み過ぎる...

素敵な名前ありませんか?笑

 

名前はさておき、贈り物としても喜ばれるかもと思ったり。

そういえば写真作品を贈るという習慣って、意外と少ないと思います。

立派な額装に入った作品も良いけれど、置く場所に困ったりすることもあると思います。

でも、これなら。

使い分けだな。

 

このハコに入れた作品だけの写真展というのも面白いかも。

開けるときにワクワクしてもらえそう。

 

写真展のネタとして温めておきます。

 

 

 

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